2018年9月6日木曜日

金沢21世紀工芸祭 茶会のお知らせ


金沢21世紀工芸祭 金沢みらい茶会 にて釜を懸けさせていただきます。

予約は、金沢21世紀工芸祭ホームページにて、910日(月)15時より、受付開始です。

同日に、十間町四四茶会(谷庄様)、十間町五三茶会(石黒商店様)が開催されますので、是非、あわせてお越しくださいませ。



『金沢21世紀工芸祭』

金沢21世紀工芸祭は、工芸のまち金沢が開催する工芸フェスティバルです。
工芸と食の催し「趣膳食彩」、点在する町家を会場とした回遊型展示「工芸回廊」、会場やテーマに趣向を凝らした「金沢みらい茶会」、ワークショップ「金沢みらい工芸部」、アートスペース連携企画「金沢アートスペースリンク」、5つのメインコンテンツで、工芸を通じて金沢の魅力を発信します。

『金沢みらい茶会伝統と現代、それぞれの茶会』

「トラディショナル」と「コンテンポラリー」、ふたつのテーマで茶席を開催。伝統から多彩な方向へ、思い思いの解釈で繰り広げられるおもてなし。「茶の湯」文化が今なお根付く、金沢ならではのひととき。

(以上、ホームページより引用 http://21c-kogei.jp/2018/




『下近江町茶会 平寿』(伝統部門)

‐何も何も小さきものはみなうつくし‐
小さなものに可愛らしさ、更には美を見出す伝統が日本にはあります。
茶人もまた、小さな道具を寄せた茶箱という文化を創り出しました。
今回は茶箱で一服を差し上げます。

開催日/20181030日 火曜日

時間/09:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00

料金/1000

定員/各回8

会場/平寿商店  

住所/金沢市下近江町3


2018年3月6日火曜日

和美の会 ご案内

和美の会 ご案内

今年で27回を迎える、和美の会。

茶道古美術を中心とした展示販売会としては、規模、歴史ともに日本有数のものです。

20店をこえる歴々の美術商が名品を多数出品いたしますので、ご来場の皆様方にはご満足いただけるのではないかと思います。

尚、カタログも間もなく納品される予定ですので、ご希望の方はお問合せくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。

■会期   平成30317日(土)・18日(日)

■会場   東京美術倶楽部 4階   
      〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15 
      TEL:03-3432-0191()

■開催時間 17日(土) 午前10時~午後6
       18日(日) 午前10時~午後5 

金沢美術倶楽部100周年


金沢美術倶楽部100周年



2018年、金沢美術倶楽部は100周年を迎えます。

対外的な記念事業は大きく3つ。



1つは、『記念茶会 茶のセカイ』と題する各種大寄せの茶会。

「金沢大茶の湯」(317日~526日)

「金沢美術倶楽部100周年記念茶会」(513日~15日)

「こども茶会」(428日)

以上、3種類の茶会からなります。



2つめは、『記念展覧会』。(421日~520日)

「美の力」(共催:石川県立美術館、会場:同)

POWER OF ART」(会場:金沢21世紀美術館市民ギャラリーA

「茶事の妙」(共催:金沢市、会場:中村記念美術館)

以上、3会場で同時に開催される大規模な展覧会です。



そして3つめは、『関連事業』。

「記念入札会」(429日~515日)

「正札会・若筍の会」(429日~430日)

以上、2種の展示販売会からなります。



茶会は申込制ですが、特別展や入札会・正札会はどなた様でもご来場いただけます。

皆様のお越しを楽しみにしております。



尚、詳細は金沢美術倶楽部ホームページをご覧ください。

2017年9月19日火曜日

第十回 金美特別展

金沢美術倶楽部にて開催される「第十回 金美特別展」へ出店いたしますので、告知させていただきます。

当展示会は、二年に一回開催される特別なもの。

地元北陸だけでなく、東京や関西からも多くの出店が御座いますので、是非ご来場くださいませ。

尚、平寿商店は茶道具、特に時代の道具を中心に出品させていただきます。

当店展示ブースは、一階の御茶室です。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

◇◇◇
第十回 金美特別展
金沢を中心とする有名美術商35店が一堂に会し、 厳選された美術品を各商店ごとに展示即売いたします。

会 期/平成29年11月2日(木)、
          3日(金/祝日)、
          4日(土) 
    10:00~18:00(但し4日は16:00迄)
会 場/金沢美術倶楽部 金沢市上近江町61
入場料/無料


以上、金沢美術倶楽部ホームページより引用
http://kinbi.co.jp/037.html#article_005
◇◇◇

2017年4月19日水曜日

名美アートフェア 2017

名古屋美術倶楽部にて開催される「名美アートフェア」へ出店いたしますので、告知させていただきます。

平寿商店は茶道具、特に時代のさび道具と流儀の道具を中心に出品させていただきます。(当店展示ブースは2階。)

中京の皆さまの御眼鏡に適う作品がきっと準備出来るかと考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



◇◇◇

名古屋美術商協同組合に加盟する美術商が、個性溢れる展示で皆様をお迎えいたします。

様々なジャンルの美術品を鑑賞し、安心して気軽にご購入いただける美術品展示販売フェアです。

恒例となりましたチャリティー入札コーナーも引き続き開催いたします。

(6月23・24日の2日間)
 皆様お誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。



平成29年
 6月23日() 午前10時~午後6時
   24日() 午前10時~午後6時
   25日() 午前10時~午後5時

名古屋美術倶楽部 全館
   名古屋市中区栄3-12-13
   電話 052-241-4356



特別講演

「名古屋城お庭焼の新知見と魅力」
~尾張徳川家のお庭焼の謎と新知見
       御深井焼・萩山焼・東山焼~

講 師  小池 富雄 氏
       鶴見大学文学部文化財学科教授
日 時  6月25日(日)
      午後1時~午後2時30分
場 所  名古屋美術倶楽部 4階ホール
入場には整理券(無料)が必要です。
当日10時より1階ロビーにて配布いたします。
定員になり次第締切らせていただきます。



以上、名古屋美術倶楽部HPより引用 http://www.meibi.or.jp/sub1.html

◇◇◇

創と造 2017




 五都美術商連合会による「創と造 2017 現代日本 絵画・工芸 新作展」が開催されますので、告知させていただきます。

当展は現代日本の代表的美術作家による新作巡回展であり、山本茜氏、武腰潤氏、中村康平氏、福島武山氏など、石川出身工芸作家の作品も多数展示されています。

金沢美術倶楽部では、201757日~9日の3日間、10時~17時開催(入場は1630分まで)です。

入場は無料。



金沢美術倶楽部HP http://kinbi.co.jp/034.html#article_005

東京美術倶楽部HP http://www.toobi.co.jp/or2017

(作家・作品の詳細などは東京美術倶楽部HPをご参照ください。)



また、期間中は「金美アートプロジェクト若手作家入札会」も開催しておりますので、双方の作品を見比べる楽しみもあるかと思います。

皆様お誘いあわせの上、是非御来場くださいませ。

2017年4月5日水曜日

金美アートプロジェクト 若手作家入札展示会


金美アートプロジェクト 若手作家入札展示会



金沢美術倶楽部は、来年2018年に100周年を迎えます。

その記念事業の一環として、若手作家による展示入札会を開催いたしますので、告知させていただきます。

尚、パンフレットは金沢美術倶楽部の他、倶楽部所属美術商店舗にて無料配布しておりますので、お気軽にお声がけください。



◇◇◇

この度、金沢美術倶楽部は平成30年に創立100周年を迎えます。

金沢美術倶楽部は北陸地方の美術品取引の中心として東京、大阪、京都、名古屋とともに全国5大美術品市場の一翼を担い、美術品の新しい価値の発見ならびに美術品に対する正しい認識と理解の普及、そして伝統美術の保存継承に力を注いでいます。

金沢美術倶楽部では、創立100周年を迎えるにあたり、『伝統文化の担い手である地元で活動する作家を支援すると共に、次の100年を担う新たな才能を見出す機会を創りだすこと』を目的として金美アートプロジェクト(入札会)を開催いたします。

この入札会を通して、全国の美術品愛好家に向けて皆さまの作品を紹介すると共に実際の販売につなげていきます。

次の100年に向けて第一歩を踏み出すことが、北陸の芸術文化向上の一助になると確信しています。

金沢美術倶楽部100周年実行委員会



[会場] 

金沢美術倶楽部 一階 入場無料

[期間]

平成29429日(土)~59日(火)

10時~17時(最終日は12時まで)

最終日は12時より即時、開票いたします。

[入札会参加方法]

期間中に展示会場にて書面による入札を受け付けます。

各作家の作品は、パンフレット掲載の物以外に複数展示いたしております。

[お問い合せ]

金沢美術倶楽部

http://kinbi.co.jp/050.html#article_005

TEL076-262-0391

[出品作家]

青木小波(木工)

青木有理子(金工)

新井達矢(面打師)

石田美穂(彫刻)

薄井歩(陶芸)

河端理恵子(陶芸)

久米圭子(金工)

工房あめつち(陶芸)

小島有香子(ガラス)

鈴木ひろみ(絵画)

竹松歩(金工)

田村星都(陶芸)

津坂陽介(ガラス)

木下幸(漆芸)

中田博士(陶芸)

中田雅巳(陶芸)

名雪園代(工芸)

林一平(彫刻)

松本慎吾(家具)

宮崎匠(釜師)

宮本裕太(彫刻)

牟田陽日(陶芸)

本江和直斎(竹工芸)

森岡希世子(陶芸)

山口幹也(彫刻)

由良園(ガラス)

吉田幸央(陶芸)

吉村茉莉(陶芸)

渡邉菜々(陶芸)

渡辺秀亮(彫刻)

(金美アートプロジェクト パンフレットより引用)

◇◇◇